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実家ワーケーション ~平日限定ランチ&日帰り温泉満喫~

着実にシリーズ化してきたワーケーション記事の第4弾です!当noteに投稿された久保田さん・高橋さんのワーケーション記事を読んで「ワーケーション欲」に火が付きました。…でも、知床だったり嬉野だったり、素敵だけれど、ちょっとお高めでハードルが高いな…。ということで今回は気軽に・気楽に過ごせる実家でワーケーションをしてきました。

久保田さんの嬉野ワーケーション

高橋さんの知床ワーケーション

はじめに

こんにちは!編集メンバー&経営企画部の小林です。
私の出身は福島県いわき市。スパリゾートハワイアンズ(旧:常磐ハワイアンセンター)がある東北の最南端、太平洋側の過ごしやすい場所です。映画「フラガール」や「フラ フラダンス」の舞台にもなりました。湯本という地名があるほど温泉があり、おいしいものもたくさん。そんないわき市で3月に実家ワーケーションをしましたので、その様子をご紹介します!

私が考える、最強の実家ワーケーションプラン!

ワーケーションでは事前にタイムスケジュールを提出する必要があります。私は基本的に以下のような予定を作りました。

計画のポイント

  • 中抜けを活用して、昼休みを3時間!
    当社のフルフレックスタイム制度を活用して昼休みを拡大。所定の1時間休憩の前後1時間を中抜けとして設定することで、3時間の自由時間をゲット!3時間あればいろいろなことができます。ランチタイムの混雑を避けるため、11:00~などちょっと早めに設定するのがミソ。

  • 平日限定ランチと日帰り温泉でリフレッシュ!
    平日限定のランチメニューや日帰り温泉が安く利用できるなどのメリットがたくさんあります。さらに私がワーケーションを取った3月はラッキーなことに、いわき市の情報誌「月刊タウンマガジンいわき」で「超お得!日帰り入浴クーポン」が特集中!実家の車で自由自在に移動しながら、3時間の昼休みに平日限定ランチと日帰り温泉を楽しむことにしました。

  • 朝型ワークで、業務時間もしっかり確保
    昼に2時間中抜けする分、朝早くから始業することで業務の時間もしっかり確保。普段は自分で朝食を作っていますが、実家では母が用意してくれるので朝が早くても問題なく仕事に取りかかれました。(お母さん、ありがとう!)また朝から仕事することで3時間の昼休みを取っても、夕方は早めに終業できます。夜は家族団らんで一緒にご飯を食べたりおしゃべりしたり、ゆったり楽しく過ごせました。

実際のワーケーションの様子

1日目(月)近所の海をお散歩

1日目の昼休みは少しおとなしめに。実家の近所をのんびりお散歩しました。海の近くなのでとても気持ちが良かったです。その様子はTwitterにも紹介しました。

定番の「浜辺に文字を書くヤツ」やってみました。愛社精神満載です(笑)

2日目(火)牛タン炭焼 利休&ホテル花天 海の見える温泉

火曜日の平日ランチにぜひ行きたいと考えていたのが「利久 イオンモールいわき小名浜店

お目当ては「火曜特別定食」です。1,000円でこのボリューム!

折角なので200円の卵とろろもつけちゃいました。牛タンが最高でした。(ご飯は少な目でお願いしました)

さらに、このお店は当社も会員になっている福利厚生制度「リロクラブ」の優待提携店!

リロクラブの会員証を見せると、なんとお刺身がサービス!しかも、このお刺身は厚切りで脂がものすごく乗っていて、とてもおいしかったです!

たらふく食べた後はホテル花天のオーシャンビューな温泉を満喫。クーポンでなんと200円!安い!

帰りがけに近くの公園にある絶景ポイント潮見台に立ち寄り。
海に突き出した展望台は迫力があり、船越英一郎になった気分でした。

3日目(水)★休暇★青春18きっぷで偕楽園の梅&袋田の滝観光

ワーケーション3日目は1日休暇を取り、茨城県にある「偕楽園」と「袋田の滝」に行ってきました。実は鉄道ファンな私。ちょうど青春18きっぷの時期だったので全て普通電車で回り、鉄道旅も満喫しました。

青春18きっぷとは、
JR全線の普通列車・快速列車が1日乗り放題となる、期間限定の特別なきっぷ。5回分セットで12,050円。1回あたり2,410円で1日乗り放題できる、鉄道ファン御用達のとてもお得なきっぷです。

日本三名園のひとつである「偕楽園」は、ちょうど梅が見頃で梅まつり真っ最中の一番良いシーズン!あたり一面に梅が咲き誇っていて素晴らしかったです。けっこう人出もありましたが、休日ならもっと多かったはず。平日お休みバンザ~イ!

偕楽園で梅を楽しんだ後は、千波湖を眺めながら水戸駅へ戻ります。

水戸駅から水郡線に乗り、袋田の滝へ。
日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」は高さ120m・幅73mの大きさを誇り、大迫力です。

雄大な自然に圧倒されました。エネルギーをもらえた気がします。

4日目(木)あんこうの宿 まるみつ旅館 日帰り温泉

いわき市は福島県最南端なので、隣の茨城県に行くのも簡単です。茨城県北部にあるあんこうの宿 まるみつ旅館の日帰り温泉に行きました。クーポンで400円!

こちらの温泉のポイントは「和室風呂」。洗い場がなんと畳になっているのです!畳の素材がイ草ではなくビニールのような特別製なので水をかけても大丈夫なのですが、畳の上で体を洗ったりシャワーを浴びたりするのは、やっぱりふしぎな気分になります。非日常的な状況にテンションが上がりました。

まるみつ旅館はあんこう料理が有名で著名人のサインがずらり。(食事の提供時間ではなかったので、ここではあんこう料理を食べられませんでしたが、実家の夕食で食べることができました。)

帰りがけに茨城県のスーパーでお買い物。近くといっても県をまたぐとお店の雰囲気が変わるのでおもしろいです。食材を買って家で昼食を取りました。

5日目(金)お食事処 波立&いわき新舞子ハイツ 日帰り温泉

平日限定ランチで行きたかった所、2つ目!お食事処 波立
「福島県で人気の定食店」ランキングで堂々1位になった人気店!「安くて、うまくて、ボリュームたっぷり!」との評判です。

実家からはけっこう遠いのですが(いわき市は広いのです)、3時間あるからギリギリ大丈夫!
お店に着くと、平日でも行列ができていました。(私たちは予約済)

平日限定ランチ800円!私たちはミックスフライ定食と天丼をチョイス。ボリュームたっぷりなのでご飯少な目でお願いしました。評判の通りすごくおいしい!これは並ぶのもわかるな~。

本日の温泉は、いわき新舞子ハイツ!クーポンで250円!今回も海を見ながら温泉を満喫しました。

6日目(土)勿来温泉 関の湯

平日もたっぷり温泉に入りましたが土曜日も健康センター「勿来温泉 関の湯」で温泉ざんまい。スーパー銭湯のようにジェットバスや寝湯、スチームサウナに露天風呂等、温泉の種類が大充実です。
通常おとな2,040円のところ、クーポンでなんと500円!

海を見ながら食事をしたりいろいろな種類の温泉を巡ってみたり、一日のんびりリフレッシュしました。

実家ワーケーションの良いところ

宿泊代基本タダ!

旅行費用で大きな割合を占めるのが宿泊代。でも、実家ワーケーションなら無料です!実は今回のワ―ケーションを行った月曜日~金曜日の前後の週末も実家で過ごし、合計9日間ものんびりできました。住み慣れた家なので、業務にも落ち着いて取り組めます。

マイカーが使える!

旅行先では公共交通機関やレンタカーなど移動が大変ですが、実家ならマイカーでちょっとした移動も自由自在!知っている道・店も多いので安心です。

家族孝行ができる!

いろいろ挙げましたが、実はこれが実家ワーケーションの一番の特徴かなと。帰省して顔を見せるだけでも家族孝行になると思いますが、年末年始やお盆は親戚づきあいやイベントも多くバタバタしてしまうことがあるかもしれません。ワーケーションなら忙しい時期をずらして帰省し、ゆっくりと家族との時間を過ごすことができます。
今回のワ―ケーションが終わって東京に戻る際、家族が新鮮な野菜や手作りのお総菜などを持たせてくれ、あったかい愛情を感じながらたくさんのお土産とともに帰宅しました。ありがとう!こっちでも頑張るね!

おわりに

いかがだったでしょうか。
今回の記事はフルフレックス制度を活用した3時間の昼休みや休暇の話が中心なので遊んでばかりにも見えますが、もちろんちゃんと仕事もしましたよ!(笑)朝から仕事を頑張って、昼間はおいしいご飯と温泉で英気を養い、午後の業務には心身ともに満たされた状態で臨み、夜は家族団らん。充実した日々を過ごせました。気軽にリフレッシュと家族孝行ができる「実家ワーケーション」オススメです!

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