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ママパパスフィア通信 #1[後編]  働くパパのホンネ
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ママパパスフィア通信 #1[後編]  働くパパのホンネ

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働くパパ座談会の後編!今回は、子育ての思い出や、お話ししてくれたお二人がお互いに聞きたいこと、新米パパやこれから子育てを考えている男性へのメッセージなど、盛りだくさんです!ぜひご覧ください。

前編「働くパパと子育て」はこちら!

参加してくれたパパ社員

田中さん
4人のお子さんのパパ。
お子さんは中学生~小学校中学年で、女の子と男の子。

大串さん
2人のお子さんのパパ。お子さんは2人とも保育園で、女の子と男の子。
お子さんそれぞれが生まれた後に、大串さん自身が育休を取っている。

子育ての思い出

子育てする中で、大変だったこと

ーーー子育てでは色んなことがあると思いますが、どんなことが大変だと感じますか?

大串さん:年子なので、しょっちゅうケンカすることが多くて、その仲裁が凄く難しいですね。下の子は、言葉が通じないくらい小さいので、ケンカのやめさせ方とか…。おもちゃもよく取り合っていますね。

田中さん:一人に何か与えると、みんな欲しがりますよね。お菓子とかも人数分同じものを用意しないといけない

大串さん:ありますあります。あと、夜寝ている時に、どっちかが泣くともう片方も連鎖で泣いちゃうので、延々と寝られないこともつらかったですね。

田中さん:寝不足はツラいですよね…本当に。あと、小さい頃は体調崩すことが多かったので、その対応もそうですけど、心配も多くて。そこは、大変だったなぁって思いますね。

ーーー世の中のパパ・ママは、大変なんだなぁと改めて感じました。本当に、お疲れ様です!!

子育てしていて良かったこと

ーーー子育てで大変だったことをお聞きしましたが、反対に、子育てをしていて良かったなって思うことを教えてください。

田中さん:小さい頃の子どもとの時間って凄く貴重だったなって最近思いますね。夜泣きとかも大変だったし、ただただ睡眠時間を削っていたりもしましたけど、大きくなると一緒に寝るのとかも少なくなってくるので、いい時間でもあったなぁって。ちっちゃいプニプニした手に癒されたりとかね。今も大変なこともありますが、なんだかんだで、子どもたちと過ごす時間はやっぱり良いですね。

大串さん:帰ってきたときに「大好き!!」って駆け寄ってきてくれたり、お出かけした時に自分にはりついて離れなかったり…これが嬉しいですね。自分が必要とされているというか、愛されているというか、なんて表現したらいいかわからないですけど、凄くいいなって思います。

ーーーいいですね~!素敵です!!

パパトーーーク

大串さん⇒田中さんへ質問

ーーー折角なので、お互いに聞きたいことがあったら是非聞いてみてください♪大串さんのお子さんは保育園、田中さんのお子さんは一番上が中学生ということで、大串さんから先輩パパの田中さんに聞いてみたいこととかありますか?

大串さん:そうですね…自分の子どもが中学生になるイメージが全然つかないんですけど、大きくなるとどんな感じですか?

田中さん:うーん。あるあるですけど、女の子は年頃になると、突然パパから距離を置き始めますよ。

大串さん:えー!それはいやだなー! いつぐらいからそうなるんですか?

田中さん:中学生ぐらいですかね。お出かけも「パパとは一緒に行かない」とか言われちゃったり。。

大串さん:ショックですね…。ちなみに、男の子はそうじゃないんですか

田中さん:男の子は…人によるかもしれないですけど、そういうことは無かったですね。

大串さん:なるほど。娘に嫌われたくないなー。でも、通る道なんですかね。。

田中さん:そういう年頃だって信じたいですね。

大串さん⇒田中さんへ質問

ーーー反対に田中さんから大串さんへ聞いてみたいことってありますか?

田中さん:大串さんは育休取られたじゃないですか。私は取っていなかったんですけど、やっぱりそこで長い時間一緒にいたから、さっきのお話みたいに「パパ大好き!!」みたいな感じになってくれたってことはあるんですかね?

大串さん:いやー、私も、育休取ったから、「ママよりパパ」にきてくれるのかなって思っていたんですけど…やっぱりママの方に行きますね。ママには勝てない(笑)

田中さん:そうなのかー。育休取って長く一緒に居ればパパに来てくれるかと思ったんですけど、そこじゃなかったみたいですね(笑)

大串さん:ですね(笑)でも、育休を取って、子どもの成長を側で見られたのは凄くよかったです。

メッセージ

ーーー最後に、新米パパさんや、子育てを考えている男性社員へメッセージをお願いします!

大串さん:子育てする中で、「ヘルプ」はどんな形でも出したほうがいいと思います。慣れないことが続くので、仕事も家事も育児も…となるとパンクします。誰にでもいいから「ヘルプ」を出すといいなと思います。
私自身の話だと、出産後、妻が体調を崩してしまったのですが、人事担当者に相談したら、勤務の方法とか色々提案していただき、凄く助かりました。なので、何かしら「ヘルプ」を出すのがいいと思います。

田中さん:子どもが生まれると、どうしても寝不足になることもあるし、仕事もあるし、最初の方は上手くいかないことはあると思います。そんな時は、大串さんもおっしゃっていたように、自分からアラートを発信することが大切かなと思います。
また、子どもが小さい時はつらいと感じていたことも、今にして思うとその大変さが良い思い出になることも多くありますので、個人的には育児に積極的に参加した方が良いと思います。

ーーー田中さん、大串さん、貴重なお話をありがとうございました!!

おわりに

今回お二人のお話を聴いて、田中さんも大串さんも、あえて「イクメン」という言葉で表わす必要がないほど、非常に自然な形で家事や子育てに参加されているなぁと感じました。仕事と家事に育児がプラスされ、大変なことも沢山あると思いますが、お子さんの話をするときの和やかな雰囲気が印象的でした。

インテージテクノスフィアでは、仕事と育児の両立を頑張っている、これから頑張ろうと考えている方々を応援しています!
「ママパパスフィア通信」、次回もどうぞお楽しみに!

はじめて育児休業明け復職するママ社員の記事も投稿しています。
こちらも是非ご覧ください!


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「データに魂を吹き込み、世の中を感動させる」をビジョンとするIT企業。取り組んでいることや、働く人々の想い、ときどき雑談をお届けしていきます。西東京市と長野市から発信!