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【社内アンケート公開!】公式noteとTwitterの存在、知ってる?

公式noteとTwitterの運用を開始してからはや10ヶ月。
記事作成・ツイート投稿の運用も軌道に乗ってきたかな?というところで、社内での認知度や評判が気になってきたわれわれ編集メンバーは、社内アンケートを取ることにしました。
今回はそのアンケート結果について、編集メンバーのコメントも交えながら公開していきます!

ごあいさつ

走りながら考えようタイプのリーダーのもと、手探りで開始した公式noteとTwitter。
記事執筆してくれた社員を筆頭に、内容チェックをしてくれた広報担当・人事担当、隠れファン(?)など、さまざまな人に支えられ、毎週水曜日の更新を欠かさず続けることができています。
編集メンバー一同、日々感謝しております。ありがとうございます!

noteが褒めてくれます。褒められて伸びるタイプです。
褒められたくて、年末年始も予約投稿機能で仕込みました。

noteは知っているけどTwitterアカウントは知らなかったという方は、この機会にぜひアクセスしてみてください。Twitterはほぼ毎日更新中です。
★インテージテクノスフィア公式Twitter
https://twitter.com/intage_itsp/

Twitter運用については「ほぼ」という逃げ道をつくって、がんばりすぎないことが継続のポイントです!

アンケートを取ろうと思ったきっかけ

きっかけはいたって単純。
2022年8月に参加した note pro ミートアップにて、フィードフォース社の なべはるさん がこんなことをお話されていました。

noteでの発信は社内のコミュニケーション活性化にも貢献しています。
リモートワークで社員同士が直接顔を合わせない環境になってから、インタビュー記事がよく読まれるようになりました。また、グループ会社の方には、フィードフォースのスタッフを知るきっかけとなり喜ばれることも。定期的に実施しているnoteについての社内アンケートでは、「インタビュー記事を楽しみにしています」という回答があったそうです。note運営のモチベーションアップにもなる上、社員がいま感じていることを可視化できるので、アンケートはおすすめです。

「採用力の底上げ」を担うフィードフォースnoteのコンテンツ力

外部発信の取り組みを立ち上げ、軌道に乗せ、すこしずつ活動を認知してもらい社会的欲求を満たしたわれわれ編集メンバーは、「他者に認められたい!」と一段上の承認欲求に駆られました。

ミートアップ参加後、すぐさま編集メンバーにチャットを投げました。

評判が気になって仕方がない!
社外の読者のみなさまから評価を受けられるほどのメディアではないけれど、社内からの評価であればアンケートしちゃえばいいよね!
やりたい!やりたい!やりたい!

おぎやはぎの矢作さんくらい「やりたいことはなるべくやらせてやりたいと思っている」編集メンバーはすぐにアンケート企画に賛同してくれました。

そもそも社内での公式note・Twitterの認知度がどれくらいのものなのか感触すらわからなかったので、「このアンケートを機に知ってくれる人が増えるといいよね!」と、前向きな気持ちでアンケート作成にとりかかりました。

アンケート結果

インテージテクノスフィア限定ではなく、インテージグループ全体にアンケートを募りました。みなさんご回答ありがとうございました。
想像していたよりもたくさんの方にご回答いただき、編集メンバー一同喜んでおります!!

1. あなたの所属会社を教えてください

インテージテクノスフィア:168件
その他グループ会社:67件

グループ会社のみなさまにもたくさんご回答いただき感謝です。
インテージでもnoteを開設しており、今後もお互い切磋琢磨していけたらと思っています。コラボ企画とかできたらいいですよね~。

2. インテージテクノスフィア公式Twitterの社内認知度

まぁ、Twitterはこんなもんでしょう。どちらかというと社外への情報発信が軸足ですし。「自分の会社の公式アカウントを、個人アカウントでフォローするのは抵抗がある」という声も届いています。完全に同意です。

3. インテージテクノスフィア公式noteの社内認知度

「時々見ている」「いつも見ている」の回答が想像していたよりも多かったことがうれしいですね。
公式noteの存在を「いま知った」にも関わらず、アンケートに回答してくれる人がたくさんいることに驚きました。知らないのにアンケートに答えてくれる優しさ…!

4. 更新情報はどこでキャッチアップしていますか

※ITSPはインテージテクノスフィアの社内呼称です

インテージテクノスフィアでは月に2回ほどスタッフ通信として、旬の話題をメールで配信しています。そのメール内で今まで更新したnoteの記事を紹介しており、そこから興味を持ってアクセスする人が多いようです。
アカウントを直接チェックしている人が多いのは予想外でした!ブラウザのお気に入りに登録していて、時間があるときにアクセスしてくれているのでしょうか。

5. 印象に残った記事を教えてください(複数回答可)

回答総数142件!
それぞれ熱いコメントもたくさんいただいたのですが、紹介しきれないのでピックアップしてご紹介します。

長野グルメ部(31件)
蕎麦の回が大人気。特に長野事業所勤務メンバーからの支持が高い。
なによりも「おいしそう」という感想がたくさん集まりました。

軽やかな文章で始まり、長野のメンバーにヒアリングしたお店を紹介されていて、長野在住なので興味を持って記事を読めました。

ワーケーション(25件)
楽しそう、新しいワーケーション制度について知ることができてよかった、といった意見が多数。新しい社内制度の活用報告は、人事部からも感謝されています。

実際にワーケーション取得した人の仕事とプライベートの様子が知れたから。自分も参考にしたいと思った。

ようこそマスターの新世界へ(20件)
地道な業務内容を、わかりやすい説明で外部発信できていてよいと好評。
シリーズそのものへの支持率が高く、商品マスター部署に所属する社員の関心も高い結果となりました。

商品マスターの情報の種類、その必要性、そして、それらの情報を集める方法…。商品マスターの価値とそれを支える大変さもうまく語られていてよかった。

その他にも、「欲しい本が、書店にいつもあるために」シリーズや「BPOで業務をデザイン!」シリーズといった業務を紹介する記事であったり、新人研修の様子ママパパスフィア通信など社員を知れる記事も人気でした。

いろいろなテーマを扱うことで、いろいろな角度からインテージテクノスフィアを紹介することができ、社員にとっても新たな発見が多いものになっているのではないかと考えています。

6. 編集チームのメンバーやその活動を知っていたか

編集チームは、現在7名で活動中です。
年始1発目の記事では、新年のご挨拶とお正月の過ごし方を紹介しています。

そんな編集チームの認知度を聞いてみたところ…、

想像していたよりも認知されている…!と編集メンバー一同驚きました。特に「よく知っている」の回答が34名(14%)もいることに驚きです。
意外と見られてるみたいなのできっちり運用していかないと…と改めて気持ちを引き締めました(笑)。

7. 今後読みたいテーマや続けてほしいシリーズなど

続けてほしいシリーズでは、「ワーケーション」「長野グルメ部」への声が多く寄せられました。楽しそう&おいしそうな記事ばかりなので社外からの閲覧も多いシリーズとなっています♪

業務紹介系の記事をもっと読みたい!という意見もたくさん。
意外と他部署の業務内容や取り組みを知らないことも多いので、このnoteを通じて、業務内容を知ることができるのが新鮮かつ参考になるとのことでした。
こちらは編集チームとしても今後もぜひ続けていきたいテーマです。2023年は各部署・業務の隠れブロガー発掘に力を入れていこうと思います!!

ここでは紹介しきれないくらいいろいろなアイディアをいただいたので、ご意見を参考に今後の記事に反映していこうと思います。お楽しみに。

8. ご意見・ご感想、今後のアドバイスや応援メッセージなど、ご自由にお聞かせください!(フリーコメント)

「がんばってください」「更新楽しみにしています」といった応援のコメントが多数でした。ありがとうございます!

楽しく読ませていただいています。知らない部署や活動を知ることができ、いい活動だと思います。
社外の方からも、読んだと何回か言われたことがあり、インテージテクノスフィアのことを知ってもらうのに生きていると思います。

一方で、「目的やターゲット層がわからない」「公式noteの認知度が低いと思うので、更新のお知らせの工夫などした方がよいと思う」といったご意見もありました。
ご意見を真摯に受け止め、引き続き伝えていく工夫をしていこうと思います。

みなさま、貴重なご意見をありがとうございました!!

おわりに

初のアンケート結果、いかがでしたでしょうか?
いただいた回答を隅々まで確認し、「うれしいね」「こんな記事が求められてるんだね」と編集メンバー内でも盛り上がりました。

多くの回答が集まったことでいろいろな人が見ていることを実感しましたし、継続して公開・発信を続けているからこそ認知が広がっているのだなというのも改めて感じました。
今後の読みたいテーマの回答もかなり多岐にわたっており、伝えきれていないインテージテクノスフィアの魅力がまだまだたくさんあるのだとワクワクしております!
あ、執筆者は随時募集しておりますので、自薦他薦問わず、ぜひ近くの編集メンバーへ気軽にお声掛けください😎

インテージテクノスフィアのビジョンには、「私たちが信じること」の中に「知ること、伝えることの循環が社会を発展させる」という一文があります。
公式noteやTwitterでの発信は、まさに”伝える”活動のひとつです。

アンケートでいただいた数々の応援のお言葉を励みに、これからも発信を続けていきます!


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